お弁当ブログ

子育てママのお弁当紹介


お弁当に入れてはNGなもの

子供のときもそうでしたが、大人になってからも弁当はやはり大きな楽しみですよね。
学校生活の一番の楽しみも、やはりお弁当でした。
母が毎朝早く起きて、愛情を込めて作ってくれたお弁当の味は何よりも美味しかったです。
ただ、子供の頃の私は好き嫌いが多く、弁当を作る母の苦労も知らず、おかずにいろいろと注文して困らせていたこともあったようです。

こういったありがたいお弁当にも一長一短はあるものです。
まず臭いと汁気は相応しくないでしょう。
母親は、子供のためを思って弁当のおかずにも気配りを怠りません。
汁気の多いおかずなどもおかまいなしでした。
にんにく入りのギョウザとおでんが弁当に入っていた時は特に困りました。
弁当を取り出そうした時、弁当包みはおろか鞄の中の教科書やノートまで汚していて、しかもにんにくの臭いが充満していて閉口した事がありました。

またウニの塩辛類も結構匂いがきついように感じられます。
弁当のふたを取った瞬間、あたり一面にウニの塩辛類特有の匂いが漂い、思わず逃げ出したくなった経験が思い起こされます。
やはりこういった個性の非常に強いものは、お弁当に入れるのは避けたほうが無難な気がします。

また注意しなければならないのは、夏場は高温になりますので、弁当も傷みやすいのは仕方ありません。
野菜類でも生ものは避け、一度加熱調理したおかずをよく冷ましてから弁当箱に入れるように気を付けたいものです。
急ぐときは、扇風機や保冷剤を下に敷いて冷ます方法などがあるようですので、一度お試し下さい。

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